なぜモンハンはスマブラになれなかったのか

MHW:Iはたしかに面白かった。過去作と比べてもダントツで1番面白いと思う。

では、なぜプレイ時間はMHP2よりも少ないのか?

それは『継続的ハマり』に達することができなかったからである。

ちなみに、現段階での継続的ハマりに位置するゲームはスマブラだ。何が違うのか?

スマブラは友人の誰かが遊んでいるゲームというわけではない。こんなに有名なソフトにも関わらず、友人で持っているのは1人しか知らない。そもそも一緒に遊んでいるわけでもない。

一緒に遊ぶ友達もいないのに、なぜ食まれるのか? スマブラは世界的に有名なゲームだ。そしてそのスキルというのは世界戦闘力というので図れる。おそらく、いずれどこかで(友人かまたは何かの集まりで)スマブラをやる機会があると想定し、それのために腕を磨いているのではないか?

また、スマブラは人気作のため、次回作は必ず出ると言える。スマブラのスキルは言ってしまえば一つの人としての能力なのだ。

ではモンハンはそうではないのか?

過去はそうだった。MHP2はたしか中学生ながら500時間ほどプレイした記憶がある。爆発的ハマりの期間も今作より長かったし、継続的ハマりに移行もしていた。なぜ今作ではだめだったのか? 結論だがおそらく友人の有無だと思う。

あのときは一緒にプレイしている友人がいた。スマブラと違うのはそのスキルが生きないこと。

いくらプレイしても、モンハンではプレイの旨さが数値化されることはない。集まるのは倒したモンスター数・作った武器や防具・獲得した勲章であり、これは後続のタイトルには引き継がれない。

さらに、自身のキャラを持ち運びすることもできないので、友人宅で突発的にプレイをするということもない(そこもポータブルとの違いか)

そう、つまり継続的ハマりには2パターンある。

  • 親しい友人がプレイしている
  • プレイした結果が将来役に立つ可能性がある

結論:継続的ハマりに達するためには、将来性があるかということが大事である。