私がハマるを重視している理由

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最近、プログラミングの勉強をもっと効率的にやりたいからゲームのようにハマれるようなやり方を研究している、と友達に言ったらこんな返しをされました。

友達
そんなことやってる間にプログラミングの勉強したほうが良くね?

はい、ごもっともだと思います。私もそう思うときがあります。

ただ、私は『ハマる』ということの凄まじさを身を持って知っていますし、ただ勉強し続けるよりも結果的に良い結果をもたらすとも思っています。

今回は私が『ハマる』を重視している理由を書いていこうと思います。

『ハマる』は最強の効率化

皆さんは何かにハマった(没頭した)経験はあるでしょうか?

スポーツ、音楽、旅行、アウトドア、映画、いろいろあると思いますが、私の人生で「これは本当にハマった!」と言えるのはおそらくゲームだけでしょう。

無意識に以下のような現象を起こせるので、ハマるのパワーは本当にスゴい。

  • 仕事や食事などの時間以外ずっとできる
  • 頻繁に見ていたYoutubeを一切見なくなる
  • 暇があったらそのことを考えている・調べている
  • いつもより1時間早く起きる
  • 900種類以上いるポケモンの名前とタイプが言える

私の経験を書いてみましたが、皆さんにも同じような経験があると思います。

つまり、プログラミングにハマる事ができれば、トータルで見てより良い結果をもたらすのではないか?、というのが今の私の考えです。将来への投資みたいなものですね。

ちなみに、今これを読んでいるあなたは『ゲーミフィケーション』という言葉をご存じだろうか?

ゲーミフィケーション: gamification)は、ゲームデザイン要素やゲームの原則をゲーム以外の物事に応用することを言う。 ゲーミフィケーションは一般に、ゲームデザイン要素を用いてユーザーエンゲージメントや組織の生産性、フロー、学習、クラウドソーシング、従業員の採用および評価、使いやすさなどを向上させるのに用いられる。 ゲーミフィケーションに関する研究の多くでは、個人差・文脈差が存在しつつも、被験者に良い効果を与えていること示している。

Wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲーミフィケーション

簡単に言うと、『物事をゲーム化すれば楽しくなるし結果もよくなるよ。』ってことです。

2008年に登場した言葉らしいですが、今では教育現場や仕事、もちろん勉強においても広く取り入れられている概念らしい。

私はこのゲーミフィケーションを自身のプログラミング勉強に取り入れることを目標としています

では、最後にこのブログのタイトルで締めたいと思います。

努力は夢中に勝てない