Arkにクソほどハマった理由

ハマったゲーム

こんにちは、ニケです。

初回投稿ということで、今回は直近にプレイしていたArkについて、ハマった理由を考察していきたいと思います。

Arkとは

正式名称:ARK: Survival Evolved
ジャンル:オープンワールド恐竜サバイバルアクション
ハード:PC
オフィシャルサイト:https://www.spike-chunsoft.co.jp/ark/

Arkは建築ゲーと育成ゲーを足した感じのオープンワールドゲームです。広大なマップには恐竜などの古代生物が生息していて、武器、防具、アイテム、拠点を作りながら捕まえた恐竜と冒険することができます。

マルチプレイにも対応しており、友達と一緒にチームを組んで、同じ拠点同じ恐竜を共有することができるのがまた魅力的。

ハマった理由考察

ハマった期間:2020年6月 〜 7月
総プレイ時間:300時間以上

上記を見てもらえばお分かりいただける通り、狂ってるほどハマっていました。就業時間と同じくらいプレイしてるとか我ながら頭おかしいと思います。では、なぜArkにそこまでハマれたのか? それを考察していきます。

コンテンツが豊富

Arkはとにかくやれることがたくさんあります。素材採取、恐竜の捕獲・育成、建築、畜産などなど、自由度が高く何をやってもいい。何時間プレイしていても次々と新しい刺激に出会えるので飽きが全く来ませんでした。

これがただ恐竜と戦うだけのゲーム(最初から武器が用意されていて恐竜の捕獲はできないとか)だったら、おそらくハマってはいないでしょう。

難易度が丁度いい

このゲーム、チュートリアルなどは何もなく、恐竜がいる島にいきなりほっぽりだされます。

やり方がわからないので適当に歩いていると、遠くから恐竜が走ってきて死にます。やっと慣れてきたなと思っても少し強い敵が現れてまた死にます。さらにライフやスタミナだけでなく、空腹や喉の乾き、気温にも注意が払う必要があり、こっちも気を抜くとすぐ死にます。

いやにシビアで、私は死にまくっていたので、その度にこのリアルなゲーム設定に文句を言っていました(笑

ただ死ぬことによるペナルティはほぼないので、繰り返して挑戦することができます。どんな恐竜も絶対に勝てないというほど強くはなく、何度も戦って攻略法を見出すのも楽しみの一つでした。

レベルが上がるとできることが増える

ゲームは始めた当初は、石の斧を片手に恐竜を追っかけたり追いかけたりするのですが、時間が立つとこの武器が金属の槍、やがてはピストル、終いにはロケットランチャーに変化していきます。

Arkにおいて、レベルが上がるということはできることが増えるということです。レベルが上がると作れる武器や防具が増え、相対的にプレイヤーが強くなります。強くなるともちろんそれだけ強い恐竜と戦えることができるようになるので、継続して新しい刺激がはいってきます。

しかもArkはレベルが100以上まで上がるのですが、これがなかなか上がらない。経験値を稼ぐためにはそれだけプレイしなければいけないので必然とコントローラーに手が伸びるわけです。

この徐々にできることが増える、というのはストーリーがほぼないゲームでは特に飽きさせない工夫なんだと思います。

目標が「ない」

このゲーム、いちおうストーリーがあって、ボス戦というゴールがあるっちゃあるのですが、私は正直それを目標としてゲームを進めたことはなく、毎日毎日を好きなことして過ごしていました。

やることが決まっていないので気楽です。「今日は拠点を少し増築しよう」とか、「さっき強そうな恐竜を見かけたから捕まえに行こう」とか、その日の気分でやることを選べるのは遊んでいてストレスがなかったですね。

このストレスが無いというのは、ハマるのに案外重要な要素なんだと思います。

友達と一緒にできる

Arkでは同じマップを複数のプレイヤーで共有できます。チームを組むと同じ拠点と捕まえた恐竜が共有できるようになります。詳しい説明はここでは省きますが、やはり一緒にプレイできる友達がいると盛り上がりますよね。私達はほぼ毎日ボイスチャットで通話しながらプレイしていました。

特に私は海外に住んでいることもあり、人と接する機会が激減していたので、ゲームを通して友人と会話することがとても楽しかったのもあると思います。

さらにハマりを助長したのがDiscodeでしょう。これはゲーム用のSNSみたいなので、これを使うとリアルタイムでどの友達がどのゲームをやっているかがスマホで簡単にわかります。

最初は「友達がやっているから私もしよう」くらいの気持ちで始めたゲームでしたが、最終的には「あ、今アイツがやっている。負けないように私も始めよう!」という謎の負けず嫌いを発揮してプレイしていました。

つい気になってしまう仕組みがある

Arkにハマっているとき、私はいつもより早く起きていました。遠足を楽しみにしている小学生かって感じなのですが、原理は同じですね。

もちろん単純に昨日の続きをやりたかったというのもあるのですが、お昼まで待てなかった大きな理由は、リアルタイムでゲーム内が動いているということでしょう。

Arkの恐竜はまるで生きている生物そのものです。時間が経つと彼らは歩いて移動します。もちろん私が寝ている間も例外ではありません。「今日はどんな恐竜がいるんだろう」と、拠点の近くをウロウロするのが毎朝の楽しみでした。

生き物がたくさん登場する

私は動物が好きです。それが恐竜ともなると男心をどれだけくすぐるのかは世の男性にとっては自明でしょう。

自分で捕まえた恐竜を使って探索できるのもいいですね。

ちなみに私は小学生のころからポケモンをはじめとして、こういった生き物を手に入れて育成するゲームが特に好きでした。

飽きてしまった理由考察

ちなみに私はこの2ヶ月という短期間の間に、2度ハマって2度飽きています。2度もハマった理由は言わずもがな面白かったからですが、2度飽きた理由は別々なのでそこも遡って考察していきたいと思います。

書いていて思ったのですが、ハマる理由が複数あるのと比較して、飽きるのに必要な理由ってたった一つでいいんですね。

同時にプレイしていた友人が圧倒的に先に進めてしまった

一度目にハマったときは、友人3人と私の計4人で一つのマップでプレイしていました。このゲームではチームを組むと同じ拠点と捕まえた恐竜が共有できます。

私達はチームは組んでいたものの拠点は別々にそれぞれ個人で進めて進捗を競い合うようなやり方でプレイしていました。

ただ、私もあり得ないほど時間を費やしたと思っていますが、上には上がいます。他の友人たちは私のプレイ時間を遥かに超え、ゲーム内でのレベルの差は、どんどん開いていきました。

方や縄文時代、方や近代文明(電気も通ってる)の圧倒的な文明の違いを前に、私の心の中で何か冷めた気持ちが生じました。もちろん、本気で何かを賭けて競いあっていたわけではないです。ただ、これは私の性格のためだと思いますが、負け戦になるとわかって撤退してしまったのだと思います。

プレイする目的を見失った

二度目は前回の失敗を踏まえ、1人でプレイすることにしました。(少し変化が欲しかったのでマップを変更。Arkには複数のマップが用意されています)

また一から始めて、新しく拠点を作って、恐竜を捕まえて、、と2週間くらい没頭して時間を費やしていたのですが、1人でやっているとなんか虚しくなってくるんですよね。

私はいろいろ考えてしまう性格なのですが、この行為に「意味がない」と悟ってしまったわけです。競う相手がいなければ思い出を共有することもできない。これが初めてのプレイだったらまだ新鮮さを感じられたかもしれませんが、マップを変えただけではそこまで劇的に変化するわけでもない。

実は動画を撮って投稿すれば少し変わってくるかなとも思ったのですが、撮るだけ撮って辞めてしまいました。理由は単純に面倒臭いから、一つの意味を見出すためだけにかけるコスト(プレイ→編集→投稿)が高すぎたんですよね。それに見返りが得られる保証もないので続きませんでした。

またハマることはあるか?

おそらく、アップデートなどで恐竜の種類やマップの数が増えても再開することはないと思います。

もしハマるとしたら、友人がまたハマったときでしょう。また、辞めてしまうかもしれませんが。

プログラミングのゲーム化にどう活かすか

一度、上記の考察を要約していきます。

ハマった理由

飽きが来づらいから

  • コンテンツが豊富なので、いつでも新しい刺激に出会える
  • レベル上げで徐々にできることが増える
  • 友人とマップを共有し、ボイスチャットしながらプレイできた

プレイにストレスがないから

  • 目標がなく、したいときにしたいことをすればいい
  • 難易度が丁度いい

やる気を掻き立てる仕組みがあったから

  • 友人と進捗を競い合っていた
  • つい続きが気になってしまう仕組みがあった
  • 生き物を捕まえるのが楽しい

飽きた理由

  • 友人との競争に絶対に負けるとわかったから
  • 続ける意味がないと悟ったから

プログラミングのゲーム化にどう活かすか

こんな感じでいくつかハマったゲームを取り上げたあと、結果をまとめてプログラミングに応用できるように考察します。

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